サムイ島レストランとショッピングガイド

サムイ島のレストランとショッピングガイド。美味しい物を食べ、満足のショッピングができれば、旅行は10倍楽しくなる。サムイ島を訪れる皆様の旅行が、とっておきの旅行になることを願い。

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専門店で食べる料理

専門店で食べるのが一般的な料理

1、カオマンガイ(鳥かけご飯)
2、カオカームー(豚足煮込みかけご飯)
3、クイッティヤオ(麺スープ、米麺、タイ風ラーメンと呼べるか?)
4、パッタイ(米麺、タイ風焼きソバと呼べるか?)

これらの料理はレストランのメニューにもありますが、一般的には専門店で食されることが多いです。日本の牛丼屋、ラーメン屋等が専門店と同じようなものです
様々な料理を販売しているレストランでは、これらの仮にこれらの料理がメニューに載っていたとしても、味は期待できない場合がほとんどです。(牛丼屋、ラーメンも一緒ですよね。)
カオマンガイやカオカームーは通常は、レストランでは販売されていません。

あたりまえですが、名店で食べると
かなり美味しい料理です。


これら料理の特徴
○ 簡素な店(屋台の場合もある。)
○ どれも一品料理で値段が安い。(40バーツ~50バーツ程度)
○ 夜は営業していない店も多い。(ランチ販売を主にしている場合がある。)※

※クイッティヤオの店は昼~深夜遅くまで営業している店が多いです。

美味い場所 ヒント (今後詳細情報をアップします。すみません。)
1、カオマンガイ(鳥かけご飯)=チャウエンビーチとボプットビーチに一軒ずつ有。
2、カオカームー(豚足煮込みかけご飯)=メナムビーチに一軒あり
3、クイッティヤオ(麺スープ、米麺、タイ風ラーメンと呼べるか?)
4、パッタイ(米麺、タイ風焼きソバと呼べるか?)=メナムに1軒あり

どうしても食べてみたい方は、是非ほうぼう屋へご来店ください。場所を説明します。
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| おいしく食べる為の基礎情報 | 09:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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南部タイ料理の特産素材

南部タイ料理は辛い。バンコクのレストラン等と比べると、とても辛い。南部タイカレーの辛さは唐辛子だけでなく、胡椒の辛さ。南部タイは胡椒が取れるので、胡椒をたくさん入れる。

胡椒以外には、バナナの木の幹、ココナッツの花の芯、サトー豆等は、南部タイ特有の食材である。

バナナの木の幹は、イエローカレーや、すっぱ辛いゲーンソムと呼ばれるカレーの具になる。
ココナッツの花の芯は、もっぱらイエローカレーの具。
サトー豆は海老とレッドカレーペーストと一緒に炒めた料理が有名。

サトー豆と海老の炒め物は、大衆タイ料理店で食べることができるが、これらのカレー料理はレストランで出されることはまずない。もちろんチャウエンビーチ通り沿いのレストランでは食べることができない。

なぜ?

●地元の素材にこだわる考え方がない。
●地元の市場で消費されてしまい、外国人向けのレストランには供給されない。=調理人自体が、その素材の美味しさや、旅行者が何を求めているかを理解できていない。

勿体無いですね。

では、どこでこれらの地元特産名物は食べることができるのか?

●これらのカレーは午前中に市場へ行くと、鍋から小分けにして、小さいビニール袋に入れて販売されている。市場ではなく、周回道路沿いの商店でも鍋を並べて、カレーを販売している場所を見つけることができる。店によっては、簡単なテーブルが用意されていて、その場で、ご飯に乗せて食べることができる場所もあるが、大多数の人は家に持ち帰って食べる。

| おいしく食べる為の基礎情報 | 13:45 | comments(-) | trackbacks:2 | TOP↑

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大衆タイ料理は、どこで食べる?

チャウエンビーチや、ラマイビーチのビーチロードは地代(賃貸料)がととても高く、大衆タイ料理レストランは客単価が低すぎて、経営が成り立たないので、大衆タイ料理レストランは、ほとんどありません。

料金が割安のタイ料理店や、

大衆タイ料理レストランは何所にあるのか?


大衆タイ料理レストランを探すのは難しくはありません。チャウエンビーチのビーチロードから1本入った通り沿い、裏通りへ入ると大衆タイ料理レストランが点在していますビーチロードから離れると、賃貸料が安くなるので、割安のタイ料理レストランでも経営が成り立つのです。
例えば、チャウエンビーチロードから周回道路へ抜ける道路沿いは、大衆タイ料理店が多いエリアです。(チャウエンビーチロードから周回道路へ抜ける道=北部三叉路、南部三叉路。北部三叉路=TESCO LUTUS方面へ抜ける道。南部三叉路=ラムディン市場へ抜ける道。レストランは北部三叉路から、周回道路へ抜ける道(約2キロ)のチャウエンビーチ寄りに集中している。)

| おいしく食べる為の基礎情報 | 13:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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素材にこだわる日本の方へ!サムイ島の海鮮素材

生牡蠣

サムイ島の属しているスラタニ県は、カキの養殖で有名です。サムイ島では下記の養殖は行われておりませんが、サムイ島対岸のカンチャナディット村は、随一のカキの養殖場です。毎日新鮮なカキがサムイ島に運ばれてきます。
日本のカキと比べてサムイ島のカキは大ぶりで、ふっくらとしています。磯の香りは薄くなりますが、甘みと脂分があり、濃厚な味が楽しめます。


生牡蠣アップ


生牡蠣は安全か?

私の調べたところによると、日本では季節によって毒素を持つと理解されているようです。日本には四季がありますので、毒素を持つ時期は、カキの生食は控えられます。
この情報からすると、タイは四季が無いので、季節によって毒素を避けるが無理なのですが、実体験から推測すると、鮮度の高い牡蠣を食べている限りは、食当たり、食中毒を起こす確率は、かなり低いのではないかと思います。
私は鮮度を信用できる店でしか、生カキは食べません。チャウエンビーチのレストランでは生カキは食べた事はありません。鮮度の良い店でも、時によっては少し臭い物に当たりますが、私はまず臭いを嗅いだ時点で臭いものは食べません。臭いがしなくても、口の中に入れると臭く感じることもあります。その場合も当然食べません。この方法でカキを選別すれば、食当たりや食中毒になる確率は、かなり低くなります。
また体調の不調も、食当たり、食中毒の原因になるように思えます。体調が優れない時は、カキの生食は避けるのが無難です。

私は12年間サムイ島でカキを食べ続けていますが、激しい食当たりを起こしたのは過去に1回。軽度の食当たりが他に1回あります。両方とも少し臭ったカキを食べたのが原因でした。


サムイ島の生牡蠣


食べ方

生カキを注文すると、氷と一緒に盛り付けられたカキと一緒に、カキの味付け用に、小皿に分けられた赤玉ねぎ薄切り揚、ニンニク薄切り揚げ、ライム、唐辛子、小粒のニンニク、チリソース(赤いトマトケチャップの様なソース)、タイ風シーフードソース(激辛)等の薬味が出てきます。レストランによっては、これに塩と唐辛子オイルが加わります。

これだけの種類の薬味があると、何をつけて食べたら良いのかわからなくなってしまいますが、決まった食べ方はないのですが、私の場合は、まずライムを絞り、赤玉ねぎの薄切り揚げを乗せて、その上からタイ風シーフードソースをかけて食べます。
色々な組み合わせを試して、自分に合った味を見つけてください。

| おいしく食べる為の基礎情報 | 15:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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タイであって、タイっぽくないサムイ島

サムイ島はヨーロッパ人をはじめ、世界中の人に人気のリゾートです。
タイのリゾート地に限らず、リゾート地は文化の色が薄くなり、リゾート地を訪れる旅行者に合わせた、ミックス文化になる傾向があります。

サムイ島にはタイ料理店も多くありますが、ヨーロッパ人向けのイタリア料理をはじめとした、各国料理レストランも非常に多いのです。

タイ料理はもちろん楽しめますが、
イタリア料理や西洋料理を楽しむのも、
新サムイ島スタイルなのです。


サムイ島ではタイ料理だけでなく、西洋料理レストランも積極的に責めてみたいですね。

個人的にはThe Islander や Tropical Murphy 等のアイリッシュパブは、イギリスから輸入されている複数の生ビールや、サイダーが好きです。特にSTRONG BOWの生と、ギネスの生は美味いです。料理も美味しいし、賑やかで楽しいのお店です。
グリーンマンゴ前のバー『Sweet & Soul 』もサムイっぽい場所ですね。ここは夜11時以降に。
ビーチではやはりARK BARは、オリジナルサムイスタイルですね。食事はあまりおいしくないのですが、雰囲気は最高です。

| おいしく食べる為の基礎情報 | 14:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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