サムイ島レストランとショッピングガイド

サムイ島のレストランとショッピングガイド。美味しい物を食べ、満足のショッピングができれば、旅行は10倍楽しくなる。サムイ島を訪れる皆様の旅行が、とっておきの旅行になることを願い。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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サムイ島。夜の屋台で『ガオラオ』を食す!

レストラン名称:

名称読み:

場所:メインの通り4169号のテスコ・ロータスの近く

料理の種類:麺類

料金:40B~

こんな方にお勧め:屋台で食べたい方

お勧めの時間:夕食、夜食


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『ガオラオ』とは=麺なしスープ。または、寄せ鍋スープというらしいです。。。

先日夜中の2時くらいに行ってみました。

タイでは夜中でも食事をする人が多い。結構色々な場所の屋台は賑わいをみせています。

このお店で一押しが、『ガオラオ ルアット ムー』だそうです。

「ルアット ムー」とは=豚の血を固めたもの。

スープの中に、それが入っていて、野菜も盛りだくさん!

ご飯と一緒に食べるそうです。このお店のスープがとにかく美味しくて感動!

あと、クイッティアオ(米麺)が入っているのを食べましたが、『やばい!!美味しい!!』
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めちゃくちゃ美味しくてびっくり!こんなクイッティアオお初です!

意外なところにあるもんだー。と感動しました。

夜開いている屋台。小腹がすいたときに、お酒の後にお勧めです。

《地図》
地図3
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| 自信を持ってお勧めするタイ料理レストラン | 15:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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サムイ島の『イサーン料理』店ロード!

レストラン名称:

名称読み:タムセップ

場所:メインの通り4169号にある、テスコ・ロータスとバンコクホスピタルの間

料理の種類:イサーン料理

料金:

こんな方にお勧め:タイの東北地方の料理を食べたい方

お勧めの時間帯:昼食、夕食

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ここはかなり広い敷地なので目立ちます。

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右側に「テスコロータス」。それを越え、
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左側に【ファミリーマート】と信号が。
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そこを越えて少し行くと、左側に見えてくるのがそのお店。
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『イサーン料理』とは、タイの東北地方の料理。

・ソムタム=青パパイヤのサラダ
ソムタム

・ガイヤーン=鶏の炭火焼
・コームーヤーン=豚の喉肉の炭火焼
100_1464_3_1.jpg

・ラープムー=豚挽き肉の和え物
ラープムー

・カオニャオ=もち米
などなど。。

タイ人はよく、朝からガイヤーン&カオニャオセットを食べています。

日本でいうなれば、ご飯にお味噌汁に焼き魚みたいなものでしょうか。

| 自信を持ってお勧めするタイ料理レストラン | 18:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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サムイ島『メナム』にある「カオカームー」屋さん。

レストラン名称:

名称読み:ジェームーイン

場所:サムイ島の北に位置するメナムビーチ方面へ、主要道路4169号を行くと、Policestationの看板が右手に見えてきます。そこにあるお店。

料理の種類:カオカームー

料金:40B~

こんな方にお勧め:ご飯とデザートを食べたい方

お勧めの時間帯:朝9時半~夕方4時まで


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木々で囲まれた食堂です。
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『カオカームー』=とろとろに煮込んだ豚の足をご飯の上に乗せたもの。
kao ka moo

この店にはカオカームー以外にも、カノムジーン(素麺にお好みの汁をかけ、野菜、漬物を乗せたもの)
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カノムジーンも美味しくて評判でもあります。

そして、食後のデザート

カオニャオダム(黒もち米とココナッツを甘く煮付め、塩味のココナッツミルクをかけたもの)
ファクトーンゲーンブワッ(かぼちゃをココナッツミルクと煮たもの)
クルウェイブワチー(バナナをココナッツミルクで煮たもの)
などなど。。
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ココナッツミルク使用の汁菓子。これがヘルシーで美味しい!

おばちゃんたちも優しい笑顔で迎えてくれます。

名物のカオカームーはとにかく、とろとろの豚足がたまりません!ランチにがっつり!

デザートまで楽しめるのがいいのですー!お勧めのお店です!

| 自信を持ってお勧めするタイ料理レストラン | 17:06 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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サムイ島『ボプット』にあるカオマンガイ屋

レストラン名称:

名称読み:

場所:ボプットビーチを背にし、フィッシャーマンズビレッジのゲートをくぐって斜め左前方のちょうど角にあります。

料理の種類:カオ・マン・ガイ

料金:40B~

こんな方にお勧め:鶏ガラのスープで炊いたご飯を食べたい方

お勧めの時間帯:昼食

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調理はおじちゃん。大きな包丁で鶏肉を切っています。

おばちゃんは忙しそうに動いております。
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「カオマンガイ」とは=茹でた鶏を茹でた鶏の汁で炊いたご飯に乗せて、特性ソースをかけて食べます。
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テーブルの上には生の唐辛子、生のニンニク、ねぎがあり、特性ソースを含めた4種のソースが置か
れています。
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小さなやかんには、暖かいお茶が。これが結構美味しい。

カオマンガイを注文すると、必ずスープが付いてきます。これが鶏がらスープ。ニラとモヤシ入り。

ここのカオマンガイはご飯がもちっと、鶏がジューシー。ボリューム満点。

そして、極めつけの特性ソース。ニンニク、生姜、チリなど入っており、刺激的!
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カロリーは高いと言われていますが、そんなこと、暑い国なので気にしてられない。

逆に食べないと、体力が。。。

私、食べ続けて、2年。未だに美味しく頂いています。

いつでも混んでいるこのお店。是非、足を運んでみてくださいね。

| 自信を持ってお勧めするタイ料理レストラン | 17:49 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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南部タイ料理の特産素材

南部タイ料理は辛い。バンコクのレストラン等と比べると、とても辛い。南部タイカレーの辛さは唐辛子だけでなく、胡椒の辛さ。南部タイは胡椒が取れるので、胡椒をたくさん入れる。

胡椒以外には、バナナの木の幹、ココナッツの花の芯、サトー豆等は、南部タイ特有の食材である。

バナナの木の幹は、イエローカレーや、すっぱ辛いゲーンソムと呼ばれるカレーの具になる。
ココナッツの花の芯は、もっぱらイエローカレーの具。
サトー豆は海老とレッドカレーペーストと一緒に炒めた料理が有名。

サトー豆と海老の炒め物は、大衆タイ料理店で食べることができるが、これらのカレー料理はレストランで出されることはまずない。もちろんチャウエンビーチ通り沿いのレストランでは食べることができない。

なぜ?

●地元の素材にこだわる考え方がない。
●地元の市場で消費されてしまい、外国人向けのレストランには供給されない。=調理人自体が、その素材の美味しさや、旅行者が何を求めているかを理解できていない。

勿体無いですね。

では、どこでこれらの地元特産名物は食べることができるのか?

●これらのカレーは午前中に市場へ行くと、鍋から小分けにして、小さいビニール袋に入れて販売されている。市場ではなく、周回道路沿いの商店でも鍋を並べて、カレーを販売している場所を見つけることができる。店によっては、簡単なテーブルが用意されていて、その場で、ご飯に乗せて食べることができる場所もあるが、大多数の人は家に持ち帰って食べる。

| おいしく食べる為の基礎情報 | 13:45 | comments(-) | trackbacks:2 | TOP↑

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大衆タイ料理は、どこで食べる?

チャウエンビーチや、ラマイビーチのビーチロードは地代(賃貸料)がととても高く、大衆タイ料理レストランは客単価が低すぎて、経営が成り立たないので、大衆タイ料理レストランは、ほとんどありません。

料金が割安のタイ料理店や、

大衆タイ料理レストランは何所にあるのか?


大衆タイ料理レストランを探すのは難しくはありません。チャウエンビーチのビーチロードから1本入った通り沿い、裏通りへ入ると大衆タイ料理レストランが点在していますビーチロードから離れると、賃貸料が安くなるので、割安のタイ料理レストランでも経営が成り立つのです。
例えば、チャウエンビーチロードから周回道路へ抜ける道路沿いは、大衆タイ料理店が多いエリアです。(チャウエンビーチロードから周回道路へ抜ける道=北部三叉路、南部三叉路。北部三叉路=TESCO LUTUS方面へ抜ける道。南部三叉路=ラムディン市場へ抜ける道。レストランは北部三叉路から、周回道路へ抜ける道(約2キロ)のチャウエンビーチ寄りに集中している。)

| おいしく食べる為の基礎情報 | 13:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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バンポーシーフード

生ガキを食べるならココ

地元で有名なタイ人行きつけ海鮮料理店

ビーチ目の前のロケーション

レストランのスタイル:タイ地元スタイル

場所:バンポービーチ(サムイ島北岸西寄り)

予算(飲み物別):300バーツ~

概要

バンポーシーフードは週末やタイの休日には、連日満席になる人気海鮮南部タイ料理レストラン。
素材は地の物が多く、冷凍素材は使われてない。
チャウエンビーチには外観、内観の素敵なレストランが数多くありますが、チャウエンビーチの地代がとても高く、一般的な価格では経営が成り立たないという理由から、多くの有名タイ料理店は、サムイ島郊外で営業しています。
(チャウエンビーチのビーチロード沿いのレストランでは、タイ人客はほとんど見かけることがありません。)

オススメメニュー

生ガキと、天然エビ、ココナッツミルクで炊いた玄米(カオマン)は、特にお勧め。
激辛、タイカレー好きの方は、タイ南部名物のゲーンソムに挑戦して見てください。

行き方

チャウエンビーチからの費用は、400バーツ~600バーツ。少々移動費はかかりますが、訪れる価値のあるレストランではないかと思います。
下記名刺をプリントアウトされて、タクシーの運転手に行く先を告げる際にご利用ください。

英語名刺


バンポーシーフード


タイ語名刺:タクシードライバーにはこれを


バンポーシーフード 名刺

| 自信を持ってお勧めするタイ料理レストラン | 15:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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素材にこだわる日本の方へ!サムイ島の海鮮素材

生牡蠣

サムイ島の属しているスラタニ県は、カキの養殖で有名です。サムイ島では下記の養殖は行われておりませんが、サムイ島対岸のカンチャナディット村は、随一のカキの養殖場です。毎日新鮮なカキがサムイ島に運ばれてきます。
日本のカキと比べてサムイ島のカキは大ぶりで、ふっくらとしています。磯の香りは薄くなりますが、甘みと脂分があり、濃厚な味が楽しめます。


生牡蠣アップ


生牡蠣は安全か?

私の調べたところによると、日本では季節によって毒素を持つと理解されているようです。日本には四季がありますので、毒素を持つ時期は、カキの生食は控えられます。
この情報からすると、タイは四季が無いので、季節によって毒素を避けるが無理なのですが、実体験から推測すると、鮮度の高い牡蠣を食べている限りは、食当たり、食中毒を起こす確率は、かなり低いのではないかと思います。
私は鮮度を信用できる店でしか、生カキは食べません。チャウエンビーチのレストランでは生カキは食べた事はありません。鮮度の良い店でも、時によっては少し臭い物に当たりますが、私はまず臭いを嗅いだ時点で臭いものは食べません。臭いがしなくても、口の中に入れると臭く感じることもあります。その場合も当然食べません。この方法でカキを選別すれば、食当たりや食中毒になる確率は、かなり低くなります。
また体調の不調も、食当たり、食中毒の原因になるように思えます。体調が優れない時は、カキの生食は避けるのが無難です。

私は12年間サムイ島でカキを食べ続けていますが、激しい食当たりを起こしたのは過去に1回。軽度の食当たりが他に1回あります。両方とも少し臭ったカキを食べたのが原因でした。


サムイ島の生牡蠣


食べ方

生カキを注文すると、氷と一緒に盛り付けられたカキと一緒に、カキの味付け用に、小皿に分けられた赤玉ねぎ薄切り揚、ニンニク薄切り揚げ、ライム、唐辛子、小粒のニンニク、チリソース(赤いトマトケチャップの様なソース)、タイ風シーフードソース(激辛)等の薬味が出てきます。レストランによっては、これに塩と唐辛子オイルが加わります。

これだけの種類の薬味があると、何をつけて食べたら良いのかわからなくなってしまいますが、決まった食べ方はないのですが、私の場合は、まずライムを絞り、赤玉ねぎの薄切り揚げを乗せて、その上からタイ風シーフードソースをかけて食べます。
色々な組み合わせを試して、自分に合った味を見つけてください。

| おいしく食べる為の基礎情報 | 15:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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タイであって、タイっぽくないサムイ島

サムイ島はヨーロッパ人をはじめ、世界中の人に人気のリゾートです。
タイのリゾート地に限らず、リゾート地は文化の色が薄くなり、リゾート地を訪れる旅行者に合わせた、ミックス文化になる傾向があります。

サムイ島にはタイ料理店も多くありますが、ヨーロッパ人向けのイタリア料理をはじめとした、各国料理レストランも非常に多いのです。

タイ料理はもちろん楽しめますが、
イタリア料理や西洋料理を楽しむのも、
新サムイ島スタイルなのです。


サムイ島ではタイ料理だけでなく、西洋料理レストランも積極的に責めてみたいですね。

個人的にはThe Islander や Tropical Murphy 等のアイリッシュパブは、イギリスから輸入されている複数の生ビールや、サイダーが好きです。特にSTRONG BOWの生と、ギネスの生は美味いです。料理も美味しいし、賑やかで楽しいのお店です。
グリーンマンゴ前のバー『Sweet & Soul 』もサムイっぽい場所ですね。ここは夜11時以降に。
ビーチではやはりARK BARは、オリジナルサムイスタイルですね。食事はあまりおいしくないのですが、雰囲気は最高です。

| おいしく食べる為の基礎情報 | 14:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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